こちらを読んでおくと漫画の流れがわかりやすいかもです。
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→ 星座を擬人化してみると自分の中のキャラクターがわかりやすい
自分を責めるのがダメならどうすればよかったのか?
と言う記事で、感情ちゃんの声を聞いてあげようという話が出てきました。
じゃあ、感情ちゃんの声を聞くにはどうすればいいのか?を解説していきます。
①怒りやイライラが一番わかりやすい。
感情ちゃんの声を知るには、怒りやイライラが一番わかりやすいです。
まずは感情を感じるのが大事。
・イライラをただ感じとる。
・泣く
・叫ぶ
・暴れる
・壊す
・紙に書き殴る
などなどが効果的。
例 子供への怒りから感情ちゃんの声を知る。
例は、子供たちが部屋の中を走り回って怒っている私です。
最初は優しくとか軽く注意するだけなのですが、何回注意しても言う事を聞いてくれない時は大きい声で怒ります。
あ、イライラが来た!って思ったらそのイライラをまず感じきる!
②感じきったら自分をよしよししてあげる。
感情を感じきったら自分で自分をよしよししてあげます。
ありのままの自分を受け入れる。自己受容です。
上の例の続き
「イライラするよねーーー!わかるよぉー!言うこと聞いてくれないんだもん怒りたくなるよねー!」と自分を受け入れる。
「こんな自分は受け入れられない!無理ー!」と思ってしまう場合は、その受け入れられない気持ちごとよしよししてあげる。
③自己受容が終わったら内観
内観とは自分の心の状態を観察すること。
ここで感情ちゃんたちはなんて言ってるのかな?と感情ちゃんたちと対話します。
感情ちゃんたちの声
私の中の牡牛ちゃんはうるさいのが嫌いです。
牡牛座は五感が鋭い星座で、音や、匂い、光などに敏感です。
射手ちゃんはやりたいことあるのに言うこと聞いてくれないーって文句を言ってます。
魚ちゃんは階下の人に怒られたくないよーってビビってます。
(すでに注意されたことがあるので特にです><)
④感情ちゃんからのメッセージに気づこう!
内観してパターンになっていないか?
現実から自己投影を読み解いて、感情ちゃんのメッセージに気づきましょう。
※メッセージに気づかなくても気づいてくれるまで次々とあらゆる出来事を起こしてくれるのでご心配なく(›´ω`‹ ) ゲッソリ
今回のケースは感情ちゃんが言うこと聞いてよーってメッセージを伝えたくて、子供たちが言う事を聞いてくれない出来事を起こしていました。
これも自己投影ですね。
子供は名役者で、母の心そのまんま演じてくれます(笑)
セリフもそのまんまで面白いなぁと何度か体験したことがあるのでまた別のケースについても記事に書きますね
こちらの記事に例を載せております。
→ 感情は感じきることが大事
そして、またやっちまったと思う私
そうなのです。
偉そうに書いてありますが、
①の感情を感じきるすらすぐ忘れる私( ´∀`)←
②のよしよしも大概忘れがち( ´∀`)←
ものすごくわかりたいと思ってるのに感情は感じ切らずに心がどうなっているのかを考えたがります(笑)
大事なのは感情を感じきる事!
反省したら日々修行です٩( ‘ω’ )وうぉぉぉ
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